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<title>アイディアミックス教育事業スタッフブログ</title>
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<description>日本における教育の問題点を探り、新しい教育のありかたを提案したい。100年後、日本が、世界がいきいきと盛り上がっていられるようになるための教育を実施するため、現在は事例研究に取り組んでいます。</description>
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<title>アイディアミックスって何してるの？</title>
<description>弊社アイディアミックスは今年6月に徳島に事務所を開いて、徳島で英会話の教材を開発しています。今日は徳島事務所の様子とスタッフの仕事内容を簡単にご紹介させて頂きます。■徳島事務所の様子徳島事務所は徳島駅から徒歩5分と好立地で7階建て新築マンションの4階にありお部屋はとてもきれいで日当たり良好です。▼オフィス窓からの眺め▼玄関▼お部屋全体の様子▼コミュニケーションスペース：朝会・mtg・応接など▼スタッフデスク▼作業風景■スタッフの仕事内容1.英会話シナリオのチェック英文のシナリ..</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>ideamix</dc:creator>
<dc:date>2011-10-25T14:50:02+09:00</dc:date>
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弊社アイディアミックスは今年6月に徳島に事務所を開いて、徳島で英会話の教材を開発しています。<br />今日は徳島事務所の様子とスタッフの仕事内容を簡単にご紹介させて頂きます。<br /><br />■徳島事務所の様子<br /><br />徳島事務所は徳島駅から徒歩5分と好立地で7階建て新築マンションの4階にあり<br />お部屋はとてもきれいで日当たり良好です。<br /><br />▼オフィス窓からの眺め<br /><a href="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/DSC_0012.jpg" target="_blank"><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/DSC_0012-thumbnail2.jpg" width="84" height="150" border="0" align="" alt="DSC_0012.jpg" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/DSC_0012-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />▼玄関<br /><a href="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/DSC_0009-1b3cf.jpg" target="_blank"><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/DSC_0009-1b3cf-thumbnail2.jpg" width="84" height="150" border="0" align="" alt="DSC_0009.jpg" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/DSC_0009-1b3cf-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />▼お部屋全体の様子<br /><a href="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/DSC_0010.jpg" target="_blank"><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/DSC_0010-thumbnail2.jpg" width="84" height="150" border="0" align="" alt="DSC_0010.jpg" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/DSC_0010-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />▼コミュニケーションスペース：朝会・mtg・応接など<br /><a href="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/DSC_0004.jpg" target="_blank"><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/DSC_0004-thumbnail2.jpg" width="84" height="150" border="0" align="" alt="DSC_0004.jpg" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/DSC_0004-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />▼スタッフデスク<br /><a href="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/DSC_0003.jpg" target="_blank"><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/DSC_0003-thumbnail2.jpg" width="84" height="150" border="0" align="" alt="DSC_0003.jpg" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/DSC_0003-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />▼作業風景<br /><a href="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/DSC_0006.jpg" target="_blank"><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/DSC_0006-thumbnail2.jpg" width="84" height="150" border="0" align="" alt="DSC_0006.jpg" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/DSC_0006-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />■スタッフの仕事内容<br /><br />1.英会話シナリオのチェック<br /><br />英文のシナリオがいくつかあります。<br />お客さんが分からないような難しい単語は英々辞典で調べ内容を補足しています。<br /><br />2.英語CDの制作<br /><br />ネイティブナレーターがシナリオを読みあげている音声を編集してCDを制作してます。<br />制作後は実際に音読して違和感がないかを確認しています。<br /><br />3.文法別の例文集制作<br /><br />英文シナリオの中から中学校で習うような英文法の例文をピックアップして<br />文系別の例文集を製作しています。<br /><br />4.その他<br /><br />他にオフィス清掃、荷物受渡し、備品注文等をしています。<br /><br />■仕事の感想<br /><br />私は働き出して一ヶ月位ですが、仕事の感想を述べたいと思います。<br /><br />まず教材開発は外部発注ではなく、実際にスタッフが制作することで<br />英語力の上達・発音上達を日々実感することが出来ています。<br /><br />いまは一ヶ月位して慣れてきたので、自分のペースで進められていますが<br />最初のころはマニュアルがなかったので、作業の進め方に苦労しました。<br /><br /><br />(written by kake)<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.idea-mix.net/article/129639283.html">
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<title>『池上彰のメディア・リテラシー入門』</title>
<description>池上彰のメディア・リテラシー入門作者: 池上 彰出版社/メーカー: オクムラ書店発売日: 2008/02メディア: 単行本　今回は『池上彰のメディア・リテラシー入門』を取り上げます。著者の池上彰さんといえば、いわずと知れたNHKの「週刊子供ニュース」のお父さん役の人です。僕も昔はよく見ていました。図やおもちゃみたいな模型を用いながら、やさしい言葉で解説してくれるので、小中の僕でもとても楽しく時事問題を勉強することができました。その解説は大人にも定評があるようです。　本書では、..</description>
<dc:subject>教材開発</dc:subject>
<dc:creator>ideamix</dc:creator>
<dc:date>2009-10-06T17:46:04+09:00</dc:date>
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<!-- amazon --><br /><div class="seesaa-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860530721/seesaashoppin-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NBSlOIzNL._SL160_.jpg" class="seesaa-asin-image" alt="池上彰のメディア・リテラシー入門" title="池上彰のメディア・リテラシー入門" border="0" align="left" hspace="20" /></a><div class="seesaa-asin-info"><p class="seesaa-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860530721/seesaashoppin-22/ref=nosim" target="_blank">池上彰のメディア・リテラシー入門</a></p><ul><li class="seesaa-asin-label">作者: 池上 彰</li><li class="seesaa-asin-label">出版社/メーカー: オクムラ書店</li><li class="seesaa-asin-label">発売日: 2008/02</li><li class="seesaa-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="seesaa-asin-break"><!-- --></div><br clear="all" /><br /><!--/ amazon --><br /><br /><br />　今回は『池上彰のメディア・リテラシー入門』を取り上げます。著者の池上彰さんといえば、いわずと知れたNHKの「週刊子供ニュース」のお父さん役の人です。僕も昔はよく見ていました。図やおもちゃみたいな模型を用いながら、やさしい言葉で解説してくれるので、小中の僕でもとても楽しく時事問題を勉強することができました。その解説は大人にも定評があるようです。<br /><br />　本書では、NHKで働いていた経験と記者としての豊富な知識をもとに、テレビや新聞といったメディアの流す情報を鵜呑みにしないためのメディアリテラシーの話から、業界の裏話まで、中高生でもわかるような平易な言葉で解説してくれています。メディアとしてテレビ、新聞、インターネットなどが取り上げられていました。中でも僕にとっては広告代理店やPR会社の存在を認識できたことが新鮮で、さすがだなぁと思いました。<br /><br />　ブームや話題になっている出来事には必ずその仕掛け人（それが広告代理店やPR会社ですね）がいて、ブームの火付け役をしていることを知ると、流行に対してまた違った見方ができるようになりますよね。たしかに、商品、グルメや企業がコマーシャルで取り上げられるとCMなんだから良く言っているに決まっていると思ってしまいますが、PR会社がやるようにテレビ番組なんかで取り上げられると、そのまま信じ込んでしまうような気がします。第三者が言っていることだから、客観的で信用が置けるだろうと思っちゃうんですね。本書内では、これ以外にもPR会社が社会のいろいろな見えないところで活躍している様子が明かされています。<br /><br />　メディアリテラシーを考えるにあたって、本書で貫かれている姿勢は次の二つにあるように感じました。<br /><br />・すべては編集されており、制作者側の意図がある。このことを踏まえてメディアに接する。<br />・自分の思い込みを捨てて、視野を広く持って話題の裏側を読もう。<br /><br />　一つ目に関して、テレビ局業界の視聴率競争が槍玉に挙げられていました。テレビ局がみんなに見てもらえるように頑張って、より品質の高い番組作りに励むのは結構なことですが、視聴率稼ぎに没頭しすぎて、本当に伝えるべきことが伝えられなくなっているんじゃないかと、思うときも多々あります。視聴率とメディアとしての意義…常に対立するというわけではありませんが、このどちらかをとらなきゃならないといった場面でのメディアのディレンマを改めて感じました。<br /><br />　二つ目に関して、海外報道によって私たちが、海外に対する思い込みを持っている、といった内容が新鮮でした。確かに、中東やイランなんていうと少しいかがわしそうな地域に思えますが、そこにも私たちと同じ人間が住み、生活を営んでいるんですから、外国人が行けばテロに遭うとか、厳格なイスラーム教国で油断すると牢獄行き、とかいうのは過度な思い込みなのかもしれませんね。ニュースを見ているとイランや中国の人なんかは私たちとはまったく違った価値観や思考回路で生きているような報道がしばしば見られます。確かにそうした面もありますが、もう少し彼らに対して親しみの持てるような報道もできるはずです。そうした報道もあればもう少し国際社会を客観的に見られるようになると思います。<br /><br />　本書はテレビや新聞にだまされないために知っておくべきことを裏話などを通して、幅広く紹介していますが、最終的には新聞を読む（さらに言うといろいろな新聞社の新聞を読み比べする）ことを勧めています。恐らく、それは広い意味で「知識をつけろ」っていうことなんだと思います。情報なんて全て疑ってかかるときりがありません。結局は、自分の頭の中に、自分はこうだと思える、知識に裏付けられた引き出しをより多くもつことが情報を見極める上では一番重要なのです。目下、僕はスタッフとして「情報リテラシー」をつけるための教材作りを進めていますが、こう考えると情報を鵜呑みにするなとか、こういう情報には気をつけろとかも大事ですが、結局は「情報リテラシー」をつけるために一番大事なのは「知識をつけろ」ってことなんですよね。勉強して、知識をつけるとおのずとこの人の言っていることはどうなの？とかこの人の言っていることのほうが共感できるとかって感じられるようになると思います。つまるところは、これが情報リテラシーなんじゃないでしょうか。こんな当たり前の結論に行き着いてしまう次第なのでした。<br /><br />(written by masuda)<br /><a name="more"></a>

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<title>補足データ - PISA2006年度の結果(PISA 2006 results- Executive summary)</title>
<description>PISA2006年度の結果(PISA 2006 results- Executive summary)から、各国の科学、数学、読解力に費やす学習時間に関するデータを補足として紹介します。科学をみてみると、学校内授業時間数や自習、宿題に取り組む時間が長ければ長いほど、科学の成績向上が見られました。また、生徒の科学学習を推進する学校の活動も、科学成績向上につながっていました。一方で、学校外授業時間数は、科学の成績に直接的に結びついていませんでした。（読解力と数学的リテラシーの学習..</description>
<dc:subject>教育像の探求</dc:subject>
<dc:creator>ideamix</dc:creator>
<dc:date>2008-12-25T15:38:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
PISA2006年度の結果(PISA 2006 results- Executive summary)から、各国の科学、数学、読解力に費やす学習時間に関するデータを補足として紹介します。<br /><br /><br /><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/kagakutime2.bmp" alt="kagakutime2.bmp" width="493" height="174" border="0" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/kagakutime2.bmp.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/dokkaitime2.bmp" alt="dokkaitime2.bmp" width="493" height="174" border="0" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/dokkaitime2.bmp.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/suugakutime2.bmp" alt="suugakutime2.bmp" width="497" height="173" border="0" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/suugakutime2.bmp.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />科学をみてみると、学校内授業時間数や自習、宿題に取り組む時間が長ければ長いほど、科学の成績向上が見られました。また、生徒の科学学習を推進する学校の活動も、科学成績向上につながっていました。一方で、学校外授業時間数は、科学の成績に直接的に結びついていませんでした。（読解力と数学的リテラシーの学習時間と成績の関係性については述べられていません。）<br /><br /><br /><br />(Written by Sukekawa)<a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「平成24年」</title>
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<title>数学的リテラシーに関する調査結果 - PISA 2006 Executive Summary 日本語訳＆要約</title>
<description>読解力の調査結果はこちら数学的リテラシーPISA2006では、生徒が様々な数学的問題に関わる状況で、効果的に問題提起、解決、解釈をするときに必要な分析、論理づけ、表現ができる能力を基に数学的リテラシーが調査されました。成績はレベル１以下～６の７段階に区分されました。PISA2006では、全体のわずか13%がレベル５とレベル６の成績を修めました。レベル５とレベル６の成績の割合が多かった国は、韓国(27%)、台湾(32%)でした。日本は523ポイントで10位となりました。PISA..</description>
<dc:subject>教育像の探求</dc:subject>
<dc:creator>ideamix</dc:creator>
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読解力の調査結果は<a href="http://blog.idea-lab.net/article/111694304.html" target="_blank">こちら</a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><ins>数学的リテラシー<br /></ins></strong></span><br /><br />PISA2006では、生徒が様々な数学的問題に関わる状況で、効果的に問題提起、解決、解釈をするときに必要な分析、論理づけ、表現ができる能力を基に数学的リテラシーが調査されました。<br /><br /><br /><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/math.bmp" alt="数学" width="219" height="272" border="0" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/math.bmp.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />成績はレベル１以下～６の７段階に区分されました。PISA2006では、全体のわずか13%がレベル５とレベル６の成績を修めました。レベル５とレベル６の成績の割合が多かった国は、韓国(27%)、台湾(32%)でした。日本は523ポイントで10位となりました。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><ins>PISA2003との比較</ins></strong></span><br /><br /> PISA2003では、数学的リテラシーを中心に調査が行われたため、その結果とPISA2006を比較すると、成績に大差は見られませんでした。国ごとに見ると、メキシコ、ギリシャ、インドネシア、ブラジルが成績を大きく伸ばしました。一方、日本、フランス、アイスランド、ベルギーの成績は大きく低下しました。この成績低下の結果は、いずれも低レベルの成績の生徒の割合が増えたことによるものです。日本はPISA2000で557ポイントの1位、PISA2003で534ポイントの６位でした。<br /><br /><br /><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/mathranking.bmp" alt="数学レベル別" width="503" height="239" border="0" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/mathranking.bmp.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />グラフから、日本は平均より高レベルの生徒の割合が比較的多いということがわかります。レベル２は、数学の基礎レベルのラインと考えられていますが、OECDでは78.7%、日本は87%の生徒がレベル２以上の成績を修めました。<br /><br /><br /><br /><strong><ins><span style="font-size:large;">男女の成績差異</span></ins></strong><br /><br />数学的リテラシーでは、男子生徒のほうが女子生徒より成績を修め、OECD平均では11ポイント、日本の場合、20ポイント男子生徒が成績を上回りました。<br /><br /><br />(Written by Sukekawa)<br /><br />【関連記事】<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081222-00000118-mai-soci" target="_blank">＜高校新学習指導要領案＞英語で授業…「自信ない」教諭も</a><a name="more"></a>

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<title>読解力に関する調査結果 - PISA 2006 Executive Summary 日本語訳＆要約</title>
<description>今回は、PISA2006年度の結果(PISA 2006 results- Executive summary)の４６～５４ページまでの読解力と数学的リテラシーに関する調査の結果をみていきます。読解力PISAでは、読解力リテラシーを「生徒が日常生活で出会う文章情報を用いる能力」と定義しています。（この調査で、読解力はreadではなく、useに重点をおかれていることに注意。）この読解力について、成績はレベル１以下～レベル５に区分されました。日本は498ポイントで15位となりました..</description>
<dc:subject>教育像の探求</dc:subject>
<dc:creator>ideamix</dc:creator>
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今回は、PISA2006年度の結果(PISA 2006 results- Executive summary)の４６～５４ページまでの読解力と数学的リテラシーに関する調査の結果をみていきます。<br /><br /><br /><strong><ins><span style="font-size:large;">読解力</span></ins></strong><br /><br /><br />PISAでは、読解力リテラシーを「生徒が日常生活で出会う文章情報を用いる能力」と定義しています。（この調査で、読解力はreadではなく、useに重点をおかれていることに注意。）この読解力について、成績はレベル１以下～レベル５に区分されました。<br />日本は498ポイントで15位となりました。<br /><br /><br /><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/dokkai.bmp" alt="dokkai.bmp" width="228" height="396" border="0" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/dokkai.bmp.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br /><ins><strong><span style="font-size:large;">PISA2000との比較</span></strong></ins><br /><br />PISA2000では読解力を中心に調査が行われたため、2006年度の読解力の結果と比較をしてみると、OECD加盟国中で、大差は見られませんでした。読解力の成績を上げるべく、1995年と2004年の間にOECD加盟国中で、小学校と中等学校の出費は36％増加し、2000年と2004年の間では、小学校と中等学校の出費は平均で22％増加しました。出費を増加した国の中でも、韓国、ポーランド、チリ、リヒテンシュタイン、インドネシア、ラトビア、香港で読解力の成績の伸びが大きく見られました。特に、韓国は、PISA2000と比較して平均点で31ポイント成績を伸ばし、レベル５に達した生徒も各国の中で一番多い結果となりました。ただし、韓国の結果は、主に成績の高い高レベルの生徒の能力を伸ばすことで生み出されたもので、成績の低い生徒の割合はPISA2000と変わっていません。<br />PISA2000と比較して成績が下がった国は、日本、スペイン、アイスランド、ノルウェー、イタリア、フランス、オーストラリア、ギリシャなどです。日本はOECD平均点を上回ったものの、高レベルに達した生徒の割合がわずかに減り、低レベルに達した生徒の割合が大幅に増えました。日本はPISA2000で522ポイントの8位、PISA2003で498ポイントの14位でした。レベル２は、読解力の基礎レベルのラインと考えられていますが、OECDでは80%、日本は82%の生徒がレベル２以上の成績を修めました。<br /><br /><br /><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/dokkairanking.bmp" alt="dokkairanking.bmp" width="501" height="248" border="0" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/dokkairanking.bmp.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br /><strong><ins><span style="font-size:large;">男女の成績差異</span></ins></strong><br /><br />読解力では、男子生徒より女子生徒のほうが成績は良く、OECDの平均では38ポイント、日本の場合31ポイント女子生徒が成績を上回りました。<br /><br /><br /><a href="http://blog.idea-lab.net/article/111695164.html" target="_blank">数学的リテラシーに続く</a><br /><br />(Written by Sukekawa)<a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「ガンダムAGE」</title>
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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=629888&sid=idea-lab&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0AGE&hid=35">機動戦士ガンダムAGE</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=629888&sid=idea-lab&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0&hid=35">ガンダム</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=629888&sid=idea-lab&tid=seesaa_hotspot&k=3%E8%A9%B1%20%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0AGE&hid=35">3話 ガンダムAGE</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=629888&sid=idea-lab&tid=seesaa_hotspot&k=HG%20%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0AGE&hid=35">HG ガンダムAGE</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=629888&sid=idea-lab&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%20%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0AGE&hid=35">アニメ ガンダムAGE</a>
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<dc:date>2008-12-25T14:54:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>学校制度、教育制度、生徒の取り巻く環境に関する調査結果(その3) - PISA 2006 Executive Summary 日本語訳＆要約</title>
<description>その1はこちらその2はこちら学校の人材充分な教師人材の供給や、教育資源の質は、生徒の積極的な成果に結びついており、有利な経済的背景がある生徒はより良い教育資源を手に入れることができるという事実につながっていました。・教師不足の影響一人の教師あたりの生徒の平均的な数は、10人以下がポルトガル、ギリシャ、ベルギー、イタリアなどで、20人以下がメキシコ、ブラジル、チリ、コロンビア、タイ、マカオなどです。教育資源の不足が教育の妨げとなっているという報告がインドネシア、ロシア、モンテネ..</description>
<dc:subject>教育像の探求</dc:subject>
<dc:creator>ideamix</dc:creator>
<dc:date>2008-12-25T14:39:22+09:00</dc:date>
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その1は<a href="http://blog.idea-lab.net/article/111545263.html" target="_blank">こちら</a><br />その2は<a href="http://blog.idea-lab.net/article/111693368.html" target="_blank">こちら</a><br /><br /><br /><strong><ins><span style="font-size:large;">学校の人材</span></ins></strong><br /><br />充分な教師人材の供給や、教育資源の質は、生徒の積極的な成果に結びついており、有利な経済的背景がある生徒はより良い教育資源を手に入れることができるという事実につながっていました。<br /><br />・教師不足の影響<br />一人の教師あたりの生徒の平均的な数は、10人以下がポルトガル、ギリシャ、ベルギー、イタリアなどで、20人以下がメキシコ、ブラジル、チリ、コロンビア、タイ、マカオなどです。教育資源の不足が教育の妨げとなっているという報告がインドネシア、ロシア、モンテネグロ、コロンビアなどで頻繁にされました。一方で、日本、スイス、オーストラリア、台湾などではそのような報告は極めて少ないという結果になりました。<br /><br /><br /><strong><ins><span style="font-size:large;">家庭環境</span></ins></strong><br /><br />PISA2006の結果からは、学校での悪い成績は必ずしも不利な家庭環境に原因があるといえません。しかし、家庭環境を生徒ごとの経済、社会、文化状況から判断すると、家庭環境は成績に最も影響を与える要因のひとつです。各国で、家庭環境に恵まれていればいるほど、生徒の能力が良いという傾向がみられました。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><ins>社会経済的背景の影響</ins></strong></span><br /><br />不利な社会経済的要因の多くは、短期間で直接的に国や学校の教育政策に影響を与えるものではありません。しかし、社会経済的背景を考慮に入れて再計算した場合と入れない場合で、成績に関わる学校要因が異なることが調査で分かりました。<br /><br />要因は以下のようになります。　<br /><br /><ins>社会経済的背景を考慮に入れた場合、成績にかかわる学校要因<br /></ins><br />・	全教科で能力別クラス分けをしていること<br />・	入学する際に高水準の学術的選択<br />・	学校の成績のデータが公的に公表されたかどうか<br />・	生徒が科学、数学、言語学習に費やす時間の学校平均<br />・	生徒の科学学習を推進させる学校の活動<br />・	予算運用に高い自主性を報告した学校の教育制度<br /><br /><ins>社会経済的背景を考慮せずに成績にかかわる学校要因<br /></ins><br />・	政府からの資産レベル<br />・	地域で生徒の競争がされている学校が１つ以上あること<br />・	教師資格をもった教師の不足<br />・	学校における教育資源の質<br /><br /><br />このPISA2006の結果から、生徒の成績に関わってくる学校や教育制度について見直す機会になれば良いと思います。<br /><br /><br />(Written by Sukekawa)<a name="more"></a>

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<link>http://blog.idea-mix.net/article/111693368.html</link>
<title>学校制度、教育制度、生徒の取り巻く環境に関する調査結果(その2) - PISA 2006 Executive Summary 日本語訳＆要約</title>
<description>その1はこちらクラス分けOECD加盟国で14％の生徒は全ての教科で能力別クラス分けがされており、54％の学校は一部の教科で能力別クラス分けをしていました。一部の教科で能力別にクラス分けをした学校は、良くも悪くもなく平均的な成績という結果になり、全ての教科で生徒を能力別にクラス分けした学校は、平均的に成績が低いという結果になりました。PISA2006では入学制度、選択、クラス分けの方針を科学の成績と比較できるデータを集めましたが、それぞれの関係の要因は明らかになっていません。 ..</description>
<dc:subject>教育像の探求</dc:subject>
<dc:creator>ideamix</dc:creator>
<dc:date>2008-12-25T14:31:52+09:00</dc:date>
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その1は<a href="http://blog.idea-lab.net/article/111545263.html" target="_blank">こちら</a><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><ins>クラス分け</ins></span></strong><br /><br />OECD加盟国で14％の生徒は全ての教科で能力別クラス分けがされており、54％の学校は一部の教科で能力別クラス分けをしていました。一部の教科で能力別にクラス分けをした学校は、良くも悪くもなく平均的な成績という結果になり、全ての教科で生徒を能力別にクラス分けした学校は、平均的に成績が低いという結果になりました。PISA2006では入学制度、選択、クラス分けの方針を科学の成績と比較できるデータを集めましたが、それぞれの関係の要因は明らかになっていません。<br /><br /><br /><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/A5AFA5E9A5B9.bmp" alt="クラス.bmp" width="448" height="197" border="0" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/A5AFA5E9A5B9.bmp.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> <br /><br /><br /><br /><strong><ins><span style="font-size:large;">公立学校と私立学校</span></ins></strong><br /><br />私立学校に通う生徒が大半を占めている国の21カ国で、私立学校の生徒は公立学校の生徒より成績が上でした。一方、4カ国で公立学校の生徒は私立学校の生徒より成績が上でした。生徒の社会経済的レベルを考慮すると、公立学校が私立学校の平均１２ポイント成績を上回る結果となりました。日本の場合でも、生徒の社会経済的レベルを考慮しないと、成績の大差はありませんが、社会経済的レベルを考慮に入れて再計算すると、公立学校の生徒が私立学校の生徒より成績を上回る結果となりました。つまり、親が子供のために私立学校に入れることで成績がかならずしも向上するわけではないようですが、日本の私立学校には様々なレベルの学校があるので、これはこの調査で注意すべき点です。<br /><br /> <br /><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/B3D8B9BBBCEFCEE0.bmp" alt="学校種類" width="452" height="261" border="0" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/B3D8B9BBBCEFCEE0.bmp.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><ins>学校に対する親の圧力</ins></strong></span><br /><br />調査に参加したOECD加盟国中21％の生徒は、保護者の多くが高いレベルの教育サービスや生徒の成績向上を要求している学校に通っていました。16カ国中、調査に参加した親は、一般的に積極的で子供の学校についてよく精通していましたが、これは国ごとに差異がみられました。例として、ドイツでは50％以下の親、ポーランドやコロンビアでは90％以上の親が、学校は子供の進度について常時役に立つ情報を提供していると回答しました。日本は、比較的大多数の親が学校に対して圧力をかけていることが結果からわかります。<br /><br /> <br /><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/A5D7A5ECA5C3A5B7A5E3A1BC.bmp" alt="プレッシャー.bmp" width="442" height="256" border="0" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/A5D7A5ECA5C3A5B7A5E3A1BC.bmp.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br />(Written by Sukekawa)<a name="more"></a>

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<link>http://blog.idea-mix.net/article/111545263.html</link>
<title>学校制度、教育制度、生徒の取り巻く環境に関する調査結果(その1) - PISA 2006 Executive Summary 日本語訳＆要約</title>
<description>前回は PISA2006年度(PISA 2006 results- Executive summary)の科学的リテラシーに関する結果について取り上げましたが、今回はExective Summaryの３１～４５ページから、学校制度、教育制度、生徒を取り巻く環境が与える影響に関する調査を見ていきます。この調査は国ごとの結果の差異だけでなく、様々な社会経済背景も考慮に入れて生徒や学校の成績の違いを基に調査し、調査の質と公平さを高めました。調査された主な事項は以下のとおりです。・　..</description>
<dc:subject>教育像の探求</dc:subject>
<dc:creator>ideamix</dc:creator>
<dc:date>2008-12-22T11:59:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前回は PISA2006年度(PISA 2006 results- Executive summary)の科学的リテラシーに関する結果について取り上げましたが、今回はExective Summaryの３１～４５ページから、学校制度、教育制度、生徒を取り巻く環境が与える影響に関する調査を見ていきます。この調査は国ごとの結果の差異だけでなく、様々な社会経済背景も考慮に入れて生徒や学校の成績の違いを基に調査し、調査の質と公平さを高めました。<br />調査された主な事項は以下のとおりです。<br /><br />・　入学制度<br />・　競争性<br />・　生徒のクラス分け<br />・　公立学校と私立学校<br />・　親の圧力<br />・　学校の人材<br />・　家庭環境<br />・　社会経済的背景の影響<br /><br />これらの要因と生徒の成績との関係は、人口統計や生徒、学校、国ごとの社会経済の状態から関係性がみられました。<br /><br /><ins><span style="font-size:large;"><strong>入学制度</strong></span></ins><br /><br />調査に参加した約３分の１の生徒の成績は、学校によって差異がみられました。生徒の居住地はどの学校へ行くか決める際のひとつのポイントですが、OECD加盟国内の約四分の一の生徒は成績に基づいてどの学校に行くかを決めていることが明らかになりました。<br />各国で成績別に学校を選択した生徒は、平均的に成績が良いという結果になりました。<br /><br /><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/B5EFBDBBC3CFA4CBA4E8A4C3A4C6B3D8B9BB.bmp" alt="居住地によって" width="290" height="327" border="0" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/B5EFBDBBC3CFA4CBA4E8A4C3A4C6B3D8B9BB.bmp.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/C0AEC0D3A4CBA4E8A4C3A4C6.bmp" alt="成績によって" width="292" height="327" border="0" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/C0AEC0D3A4CBA4E8A4C3A4C6.bmp.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><ins><strong>競争性</strong></ins></span><br /><br />OECD加盟国で、60％の生徒は入学するために近隣2～3校と入学試験なので競合している学校に通っており、国内で競争力の高い学校に通っている生徒たちは成績が良いという結果がでました。そのため、競争率の高い学校が多い国はよりよい成績を修めていました。<br />日本の場合、約90％の生徒が他校と競争している学校に通っており、約10％の生徒がライバル校のいない学校に通っていることが分かりました。<br /><br /><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/A5E9A5A4A5D0A5EB.bmp" alt="ライバル校" width="381" height="188" border="0" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/A5E9A5A4A5D0A5EB.bmp.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog.idea-lab.net/article/111693368.html" target="_blank">その2に続く</a><br />(written by Sukekawa)<a name="more"></a>

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<title>サーバートラブルによりブログ閲覧ができなくなっておりました。</title>
<description>アイディアラボ教育事業スタッフブログはSeesaaブログを利用させていただいておりますが、下記時間帯においてSeesaaブログのデータセンターでトラブルが発生していたため、閲覧できなくなっておりました。2008年12月19日 12:35 - 2008年12月20日 2:00検索経由などでご覧いただいておりますお客様にはご迷惑をおかけいたしました。</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>ideamix</dc:creator>
<dc:date>2008-12-21T13:43:06+09:00</dc:date>
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アイディアラボ教育事業スタッフブログはSeesaaブログを利用させていただいておりますが、下記時間帯において<a href="http://info.seesaa.net/article/111439365.html" target="_blank">Seesaaブログのデータセンターでトラブルが発生</a>していたため、閲覧できなくなっておりました。<br /><br />2008年12月19日 12:35 - 2008年12月20日 2:00<br /><br />検索経由などでご覧いただいておりますお客様にはご迷惑をおかけいたしました。<a name="more"></a>

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<title>科学的リテラシーに関する調査結果(その4) - PISA 2006 Executive Summary 日本語訳＆要約</title>
<description>←(その3)に戻る自己効力感生徒の科学への興味を調べることを目的とした、「自己効力感」と「科学の成績」の関係を調べた結果があります。自己効力感とは、ある行動や課題を「自分が達成できる」という信念または自信を示すものです。次の表は以下のA、B、Cの設問を「簡単に、または少しの努力で解答できる自信がある」と回答した生徒の割合です。A:地震発生頻度がなぜ地域によって違うのか説明しなさい。B:病気治療のために抗生物質がどのような役割を果たしているか記述しなさい。C:火星上の生命の可能..</description>
<dc:subject>教育像の探求</dc:subject>
<dc:creator>ideamix</dc:creator>
<dc:date>2008-12-05T22:28:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
←<a href="http://blog.idea-lab.net/article/110748736.html">(その3)に戻る</a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><ins>自己効力感</ins></span></strong><br /><br />生徒の科学への興味を調べることを目的とした、「自己効力感」と「科学の成績」の関係を調べた結果があります。自己効力感とは、ある行動や課題を「自分が達成できる」という信念または自信を示すものです。<br /><br />次の表は以下のA、B、Cの設問を「簡単に、または少しの努力で解答できる自信がある」と回答した生徒の割合です。<br /><br /><ul><li>A:地震発生頻度がなぜ地域によって違うのか説明しなさい。</li><li>B:病気治療のために抗生物質がどのような役割を果たしているか記述しなさい。</li><li>C:火星上の生命の可能性を理解するために、新たな証拠をどのように役立てることができるか記述しなさい。</li></ul><br /><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/PISA2006_science_literacy4.jpg" width="365" height="302" border="0" align="" alt="PISA2006_science_literacy4.jpg" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/PISA2006_science_literacy4.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />一般的に「科学への自己効力感」が高ければ高いほど、「科学の成績」も良いという結果が出ましたが、日本は科学の成績が平均点を上回っていたのにもかかわらず、科学の自己効力感が他国と比べて極端に低いという結果が出ています。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><ins>科学への興味</ins></span></strong><br /><br />最後に「科学への興味」を測定するための、4つの設問に対する回答状況をご紹介します。<br /><br /><ul><li>A:人体の生物学に対する興味</li><li>B:科学者が実験を行う方法に対する興味</li><li>C:科学的説明をする上で必要な事柄に対する興味</li><li>D:植物の生物学に対する興味</li></ul><br /><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/PISA2006_science_literacy5.jpg" width="392" height="297" border="0" align="" alt="PISA2006_science_literacy5.jpg" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/PISA2006_science_literacy5.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />この調査からは日本の生徒の「科学への興味」が比較的低いことが分かります。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><ins>科学的リテラシーに関するまとめ</ins></span></strong><br /><br />科学の重要性を生徒に認識させることや、「科学への自己効力感」を上げること、科学の興味を引き出すような教育に今後注目すべきだと思いました。<br /><br /><a href="http://blog.idea-lab.net/article/110740518.html">(その1)</a> | <a href="http://blog.idea-lab.net/article/110747575.html">(その2)</a> | <a href="http://blog.idea-lab.net/article/110748736.html">(その3)</a> | (その4)<br /><br />(written by Sukekawa)<br /><br />■関連リンク<br /><a href="http://blog.idea-lab.net/article/101651850.html">堀川高校の探究活動</a>(スーパーサイエンスハイスクール指定校)<a name="more"></a>

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<title>科学的リテラシーに関する調査結果(その3) - PISA 2006 Executive Summary 日本語訳＆要約</title>
<description>←(その2)はこちら科学に対する態度PISAでは「科学に対する態度」や「科学能力を日常生活で必要だと認識すること」は、個人の科学の教養を構成する重要なポイントだと考えられており、それらを把握するために次の４つの事項を調査しています。科学探求科学学習者としての自信科学に対する興味資源や環境に対する義務への思慮結果として分かったことは家庭の経済力が高い生徒は、科学に対する興味が大きいということでした。また、両親が科学に関係した職業に就いている生徒は、より明らかな好成績を修めました..</description>
<dc:subject>教育像の探求</dc:subject>
<dc:creator>ideamix</dc:creator>
<dc:date>2008-12-05T22:16:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
←<a href="http://blog.idea-lab.net/article/110747575.html">(その2)はこちら</a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><ins>科学に対する態度</ins></span></strong><br /><br />PISAでは「科学に対する態度」や「科学能力を日常生活で必要だと認識すること」は、個人の科学の教養を構成する重要なポイントだと考えられており、それらを把握するために次の４つの事項を調査しています。<br /><ul><li>科学探求</li><li>科学学習者としての自信</li><li>科学に対する興味</li><li>資源や環境に対する義務への思慮</li></ul><br />結果として分かったことは家庭の経済力が高い生徒は、科学に対する興味が大きいということでした。また、両親が科学に関係した職業に就いている生徒は、より明らかな好成績を修めました。<br /><br />意欲や態度は科学において特に重要ですし、また科学は今日の社会や経済で大きな役割を果たしていますが、学校で生徒たちはあまりやる気をもって取り組んでいないようです。<br /><br />科学学習に関する事柄で注目すべきことは、次の3点になります。<br /><ul><li>科学学習の継続した努力は公的支援に関わっており、支援の度合いによって市民の科学や技術に対する態度は左右されている。</li><li>科学的、技術的進歩は人々の生活に密接に関わる重要な影響を与えている。</li><li>科学に特化した人材を供給するには、科学に興味を抱く人々の一定した確保が必要で、15歳のときの科学に対する態度は、科学学習を継続し、将来、科学に関する職業に進むかどうかに影響している。</li></ul><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><ins>科学に対する価値観</ins></span></strong><br /><br />科学に対する価値観を調べるために、科学に対する価値観を問う以下のA～Cの質問に対して調査が実施されました。<br /><br /><ul><li>A:科学は身の回りの事象を理解する上で役に立つ。</li><li>B:大人になったら様々な方法で、科学知識を活用する。</li><li>C:学校外で科学を活用する機会は多い。</li></ul><br /><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/PISA2006_science_literacy3.jpg" width="350" height="274" border="0" align="" alt="PISA2006_science_literacy3.jpg" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/PISA2006_science_literacy3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />調査の結果、各設問に対して「YES」と回答した日本の生徒の割合が低く、日本の生徒の科学に対する価値観が低いことが明らかになりました。<br /><br /><a href="http://blog.idea-lab.net/article/110749222.html">(その4)に続く</a>→<br /><br />(written by Sukekawa)<a name="more"></a>

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<title>科学的リテラシーに関する調査結果(その2) - PISA 2006 Executive Summary 日本語訳＆要約</title>
<description>←(その1)はこちら科学の能力測定PISAにおける科学能力の評価は、次の４つの科学の教養をベースとした事項によって測定されました。科学知識を持ち、その知識を基に疑問を認識、新しい科学知識を得て、科学に関する事象を証拠に基づいて説明できること。科学の特徴を人間の知識や探求として理解していること。科学や技術がどのように物質的、知的、文化的環境を形作っているかを認識していること。思慮深い市民として、科学に関する出来事に科学の知識を活かして関わること。PISA2006では、日常生活で..</description>
<dc:subject>教育像の探求</dc:subject>
<dc:creator>ideamix</dc:creator>
<dc:date>2008-12-05T21:50:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
←<a href="http://blog.idea-lab.net/article/110740518.html">(その1)はこちら</a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><ins>科学の能力測定</ins></span></strong><br /><br />PISAにおける科学能力の評価は、次の４つの科学の教養をベースとした事項によって測定されました。<br /><ul><li>科学知識を持ち、その知識を基に疑問を認識、新しい科学知識を得て、科学に関する事象を証拠に基づいて説明できること。</li><li>科学の特徴を人間の知識や探求として理解していること。</li><li>科学や技術がどのように物質的、知的、文化的環境を形作っているかを認識していること。</li><li>思慮深い市民として、科学に関する出来事に科学の知識を活かして関わること。</li></ul><br />PISA2006では、日常生活で目にする科学の問題に基づいて、108問の様々なレベルに渡る問題を提示しました。文章や図表中に示された科学に関する問題ひとつにつき、複数の問題が出され、自分の言葉で回答するような問題がほとんどを占め、結果や思考の過程を説明させる問題もありました。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><ins>科学の成績</ins></span></strong><br /><br />高い科学技術を備えた労働力の確保は、経済発展のために欠かせません。国として基本的な科学の競争力を持っているということは、一般的に新技術を取り入れるうえで重要とされており、高いレベルの科学競争力は新技術や革新を生み出すために必要です。<br /><br />特に先端技術と密接に関わっている諸国は、経済成長や社会経済的発展のために高技術を持ち合わせた労働者が必要なので、PISAでも経済界の需要に答えるべく、高レベルに達した生徒の評価に焦点をあてました。<br /><br />成績は最も良い成績からレベル６～１という順に区分されています。<br /><ul><li>レベル6の生徒は全体のうち1.3％で、この生徒たちは科学知識や日常生活の様々な複雑な状況に関する知識を認識、説明、適用させることができました。</li><li>レベル５の生徒は9％で、科学の探求について充分な成熟した能力を持っており、科学の問題で知識と洞察力を適切に組み合わせることができました。</li><li>レベル2の生徒は19.2％、レベル1の生徒は5.2％でした。</li></ul><br />科学で低成績の生徒が多いという結果の場合、国内で科学の人材を確保できないということだけではなく、市民が社会や労働市場に参加する能力が低いというデメリットにつながります。<br /><br /><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/PISA2006_science_literacy2.jpg" alt="PISA2006_science_literacy2.jpg" width="480" border="0" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/PISA2006_science_literacy2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><a href="http://blog.idea-lab.net/article/110748736.html">(その3)に続く</a>→<br /><br />(written by Sukekawa)<a name="more"></a>

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<title>科学的リテラシーに関する調査結果(その1) - PISA 2006 Executive Summary 日本語訳＆要約</title>
<description>弊社が行っている教育像の探求の一活動として、世界的に注目を集めているPISA2006年度の結果(PISA 2006 results- Executive summary)を日本語訳し、要約しました。今回は、Exective Summaryの3～30ページまでの科学的リテラシーに関する調査の結果について見ていきます。PISAとはPISA(Programme for International Student Assessment)とは、15歳の学生の知識と能力を測るため、経済協..</description>
<dc:subject>教育像の探求</dc:subject>
<dc:creator>ideamix</dc:creator>
<dc:date>2008-12-05T18:53:00+09:00</dc:date>
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弊社が行っている<a href="http://blog.idea-lab.net/article/95450393.html">教育像の探求</a>の一活動として、世界的に注目を集めているPISA2006年度の結果(<a href="http://www.pisa.oecd.org/document/2/0,3343,en_32252351_32236191_39718850_1_1_1_1,00.html">PISA 2006 results- Executive summary</a>)を日本語訳し、要約しました。<br />今回は、Exective Summaryの3～30ページまでの科学的リテラシーに関する調査の結果について見ていきます。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><ins>PISAとは</ins></span></strong><br /><br />PISA(Programme for International Student Assessment)とは、15歳の学生の知識と能力を測るため、経済協力開発機構（OECD）によって3年毎に行われる国際学習到達度調査です。PISAはOECD加盟国ごとの国際比較を通して、国際的教育知識の推進を行っています。<br /><br />2006年度は56カ国から40万以上の生徒が参加し、世界の90％の経済を占めたことになりました。PISAの問題には、科学、読解力、数学が含まれており、2006年度は科学リテラシーに関しての調査が重点的に行われました。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><ins>科学的リテラシー</ins></span></strong><br /><br />今、科学の知識はこれまでにない注目を集めています。それは科学は人々の生活と関係しており、科学を理解することで人々の目標達成へと結び付けることができるからです。<br /><br /><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/PISA2006_science_literacy.gif" width="237" height="298" border="0" align="" alt="PISA2006_science_literacy.gif" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/PISA2006_science_literacy.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />PISA2006の結果を見てみると、フィンランドにおける科学の成績は平均563点であり56カ国中1位となりました。一方、日本においては平均531点であり56カ国中5位でした。<br /><br />このPISAの点数は、世界の平均を500点として算出されており、日本は平均点を上回っていますが、PISA2000で2位、PISA2003で1位だったということを考慮すると、科学の能力低下が懸念されます。<br /><br />なお科学的リテラシーの場合、数学や読解力と違って性別による大きな点数の違いはありませんでしたが、女性は科学的根拠を認識するのが得意なのに対し、男性は科学現象を説明するのが得意という差異が見られました。<br /><br /><a href="http://blog.idea-lab.net/article/110747575.html">(その2)に続く</a>→<br /><br />(written by Sukekawa)<a name="more"></a>

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<title>ケータイリテラシー教材『おサイフケータイ（改訂版）』の模擬授業を行いました。</title>
<description>ケータイリテラシー教材の開発事業の一環として、本日はおサイフケータイ（改訂版）を用いて模擬授業を行いました。このおサイフケータイの教材の目標は、「おサイフケータイの使い方と機能を知り、メリットやデメリットについて考えてみる」です。現在、おサイフケータイの機能がついた携帯電話端末は増えているものの、おサイフケータイの利用者数が伸び悩んでいるという背景があります。あるおサイフケータイに関する調査によると、おサイフケータイの利用率は22.3％ですが、「おサイフケータイの利用者はおサ..</description>
<dc:subject>教材開発</dc:subject>
<dc:creator>ideamix</dc:creator>
<dc:date>2008-12-04T20:58:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://blog.idea-lab.net/article/96742200.html">ケータイリテラシー教材の開発事業</a>の一環として、本日はおサイフケータイ（改訂版）を用いて模擬授業を行いました。<br /><br />このおサイフケータイの教材の目標は、「おサイフケータイの使い方と機能を知り、メリットやデメリットについて考えてみる」です。<br /><br />現在、おサイフケータイの機能がついた携帯電話端末は増えているものの、おサイフケータイの利用者数が伸び悩んでいるという背景があります。<br /><br />あるおサイフケータイに関する調査によると、おサイフケータイの利用率は22.3％ですが、「おサイフケータイの利用者はおサイフケータイに満足しているかどうか」という問いに対して、６割以上の利用者が満足していると回答したのです。<br />引用元：<a href="http://research.rakuten.co.jp/report/20080821_01/" target="_blank">楽天リサーチ株式会社　電子マネーに関する調査</a>より<br /><br />利用者は満足しているのに、利用している人が少ないという現状なので、もっとおサイフケータイのことについて知ってもらいたいという思いで、改定作業を行い、改訂作業自体も順調に進みました。<br /><br />教材の改定を一通り終えたので、次は今回行った模擬授業です。<br /><br />やはり、教材は実際に使ってみないと生徒や教師の視点から教材を見直すことは難しいものです。そのため、インターン生の私たち２人で改定した教材を、Mくんに先生役として模擬授業を行ってもらいました。<br /><br />生徒は私たちを含め４人です。<br /><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/seito03.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="seito03.jpg" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/seito03.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />先生の足の開き具合から、熱血な指導ぶりが伝わってきます！！<br /><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/sensei04.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="sensei04.jpg" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/sensei04.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />教材改定中には気づかなかった、思わず笑ってしまうような誤字脱字も見つかり、終始楽しい授業でした。（笑<br /><br />ほぼ２時間に渡る２コマ分の授業を終えた末、先生役、生徒役で教材について、直したほうが良い点などの意見を交換し合いました。模擬授業後は、その反省点を基に修正を加えて教材改定はひと段落です。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">感想</span></strong><br /><br />教材改定や模擬授業は、物事を客観的にとらえることや使う人の身になって論理的に考える思考を養うことができるので、インターン生の私にとって、大変役に立ち、自分の中で成長を感じました。<br /><br />おサイフケータイの教材改定に関わり、おサイフケータイについて詳しくなることができたので、この機会にわたしもおサイフケータイユーザーになりました。<br /><br />実際に使ってみると、やはり財布を出さずにすぐ支払いができるという点やポイントが貯まるという点で便利で、利用に満足しています。<br /><br />おサイフケータイを利用できる場所がまだ少ないというのが難点ですが、面倒な支払い作業を簡単にしてくれるおサイフケータイはこれからもっと普及していくことでしょう。<br /><br />(written by Sukekawa)<a name="more"></a>

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<title>ケータイリテラシー教材改定</title>
<description>弊社では、ケータイリテラシーの教材開発事業に取り組んでいますが、現在はこれまでに作成した教材のたたき台を実際の教育現場で使用できるように教材改定を行なっています。インターン生として入社して、この教材改定を始めてから１ヶ月が経ちました。ケータイのマナーに関する単元の改定作業が終了したので、教材改定前後のイメージと、教材改定までの流れを紹介します。教材改定前後のイメージ改定前改定後→教材改定までの流れ教材改定は単元ごとに次のような流れで進めていきます。・過去の模擬授業の動画をチェ..</description>
<dc:subject>教材開発</dc:subject>
<dc:creator>ideamix</dc:creator>
<dc:date>2008-10-06T15:40:12+09:00</dc:date>
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弊社では、<a href="http://blog.idea-lab.net/article/96742200.html">ケータイリテラシーの教材開発事業</a>に取り組んでいますが、現在はこれまでに作成した教材のたたき台を実際の教育現場で使用できるように教材改定を行なっています。<br /><br />インターン生として入社して、この教材改定を始めてから１ヶ月が経ちました。<br />ケータイのマナーに関する単元の改定作業が終了したので、教材改定前後のイメージと、教材改定までの流れを紹介します。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">教材改定前後のイメージ</span></strong><br /><br /><table align="center"><tr><th><font color="#FFFFFF">改定前</font></th><th width="50px"><font color="#FFFFFF"></font></th><th><font color="#FFFFFF">改定後</font></th></tr><br /><tr><td><a href="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/A5D6A5EDA5B0_B6B5BAE0B2FEC4EA_B2E8C1FC1_081006.jpg" target="_blank"><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/A5D6A5EDA5B0_B6B5BAE0B2FEC4EA_B2E8C1FC1_081006-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="ブログ_教材改定_画像1_081006.jpg" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/A5D6A5EDA5B0_B6B5BAE0B2FEC4EA_B2E8C1FC1_081006-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></td><td align="center"><font color="#FFFFFF">→</font></td><td><a href="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/A5D6A5EDA5B0_B6B5BAE0B2FEC4EA_B2E8C1FCA3B2_081006.jpg" target="_blank"><img src="http://idea-lab.up.seesaa.net/image/A5D6A5EDA5B0_B6B5BAE0B2FEC4EA_B2E8C1FCA3B2_081006-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="ブログ_教材改定_画像２_081006.jpg" onclick="location.href = 'http://blog.idea-mix.net/upload/detail/image/A5D6A5EDA5B0_B6B5BAE0B2FEC4EA_B2E8C1FCA3B2_081006-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></td></tr></font></table><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">教材改定までの流れ</span></strong><br /><br />教材改定は単元ごとに次のような流れで進めていきます。<br /><br /><strong>・過去の模擬授業の動画をチェック</strong><br />　過去の<a href="http://blog.idea-lab.net/article/100330205.html">模擬授業</a>の動画をチェックするところから始めます。<br />　教材の中からわからない単語や難しい仕組み等、不明点をピックアップして解決します。<br /><br /><strong>・内容の理解度をチェック</strong><br />　社長に単元の目標と全体の流れを説明し、内容を理解できているかチェックしていただきます。<br /><br /><strong>・模擬授業の準備</strong><br />　指導案、時間配分、板書内容をイメージします。<br />　質問されそうな単語の意味も調べておきます。<br /><br /><strong>・模擬授業</strong><br />　模擬授業を行ない、教材の使用感を確かめます。<br /><br /><strong>・フィードバック</strong><br />　授業を受けた感想、教材に対する意見等を話し合います。<br />　それを元に改善点リストを作成します。<br /><br /><strong>・教材改定作業</strong><br />　中学生や高校生が理解しやすいような説明、課題にします。<br />　教師が授業をしやすいような解説にします。<br />　見やすいようにイラストを入れたり、書式を整えたりします。<br /><br />以上が教材改定までの流れです。<br /> <br /><strong><span style="font-size:large;">感想</span></strong><br /><br />さて、１つの単元の改定作業を終えて、感じたことをお話ししたいと思います。<br /><br />印象に残っているのは模擬授業です。<br />生徒役の人が恒例の人格分裂をして授業は行なわれました。<br />今回、初めて授業をする側になってみて、すごく個性的な性格の生徒に笑ってしまい、授業が中断しそうになりました（笑）<br /><br />そんな楽しい模擬授業とは反対に、フィードバックではかなり真剣に話し合いました。<br />そして、フィードバック内容を元に、イラストを加えたり、難しい内容は会話文にしたり、説得力があるようにリサーチ結果を探したり、理解度を上げるための○×問題を作ったり・・・<br /><br />やってみて感じたことは、教材改定に正解はない、ゆえに終わりがない、ということです。<br /><br />ほしいデータが見つからないとき、どこで探すのを諦めて改定作業の方向性を変更するか。<br />リサーチ力が未熟で、諦めの悪い私は、非常に多くの時間を費やしてしまいました。<br />こうして、予定していた作業時間は大幅にオーバーしました。<br />苦戦はしましたが、それでも、1つ目が完成して一安心です。<br /><br />今後も、細かくやる部分と大まかでいい部分のバランスを考えながら、教材改定に奮闘したいと思います。<br /><br />(Written by Kuji Marie)<a name="more"></a>

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