2008年04月01日

教材開発

 弊社では、すでに中高生の大多数(*)が保有している携帯電話の使い方について、子供たちが体系的に学ぶ機会を与えられていないために、携帯電話に関わるさまざまな問題が引き起こされているのではないかという仮説を立て、実際に学校教育で子供たちに携帯電話の使い方について学んでもらえるような教材の開発に取り組んでいます。

 (*モバイル社会研究所の『中高生及び保護者等の携帯電話利用実態調査レポート』によれば2005年10月〜2006年1月の調査で中学生の33%、高校生の96%が携帯電話を保有している。)

現在のところ学校現場、主に総合的学習の時間で使用していただけるような教材をイメージしています。


(written by tomoya)
posted by ideamix at 00:00| 教材開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。