2008年12月25日

補足データ - PISA2006年度の結果(PISA 2006 results- Executive summary)

PISA2006年度の結果(PISA 2006 results- Executive summary)から、各国の科学、数学、読解力に費やす学習時間に関するデータを補足として紹介します。


kagakutime2.bmp

dokkaitime2.bmp

suugakutime2.bmp

科学をみてみると、学校内授業時間数や自習、宿題に取り組む時間が長ければ長いほど、科学の成績向上が見られました。また、生徒の科学学習を推進する学校の活動も、科学成績向上につながっていました。一方で、学校外授業時間数は、科学の成績に直接的に結びついていませんでした。(読解力と数学的リテラシーの学習時間と成績の関係性については述べられていません。)



(Written by Sukekawa)
posted by ideamix at 15:38| 教育像の探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。