2016年06月08日

【業務連絡】リンク集に追加しました#2

リンク集に弊社事業を追加しました。

英文法イメージリンク
学校で習うような無味乾燥で意味不明な英文法ではなく、ネイティブがもつ感覚やイメージを元にした英文法解説サイトです。英文法嫌いだけれど、英語の勉強をしないといけない方はぜひご活用ください。

音読ガイド
英会話を実用レベルまでもっていくには、話す練習は絶対に必要です。そのなかでも「音読」はなかなか英語を話す機会が設けにくい日本人にとってぴったりの学習法。でも、初心者の方には注意しないといけない点もあります。音読ガイドを読んで、スムーズに音読学習を取り入れてください。
ラベル:英文法 音読
posted by ideamix at 11:52| スタッフ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

2011年10月25日

アイディアミックスって何してるの?

弊社アイディアミックスは今年6月に徳島に事務所を開いて、徳島で英会話の教材を開発しています。
今日は徳島事務所の様子とスタッフの仕事内容を簡単にご紹介させて頂きます。

■徳島事務所の様子

徳島事務所は徳島駅から徒歩5分と好立地で7階建て新築マンションの4階にあり
お部屋はとてもきれいで日当たり良好です。

▼オフィス窓からの眺め
DSC_0012.jpg

▼玄関
DSC_0009.jpg

▼お部屋全体の様子
DSC_0010.jpg

▼コミュニケーションスペース:朝会・mtg・応接など
DSC_0004.jpg

▼スタッフデスク
DSC_0003.jpg

▼作業風景
DSC_0006.jpg

■スタッフの仕事内容

1.英会話シナリオのチェック

英文のシナリオがいくつかあります。
お客さんが分からないような難しい単語は英々辞典で調べ内容を補足しています。

2.英語CDの制作

ネイティブナレーターがシナリオを読みあげている音声を編集してCDを制作してます。
制作後は実際に音読して違和感がないかを確認しています。

3.文法別の例文集制作

英文シナリオの中から中学校で習うような英文法の例文をピックアップして
文系別の例文集を製作しています。

4.その他

他にオフィス清掃、荷物受渡し、備品注文等をしています。

■仕事の感想

私は働き出して一ヶ月位ですが、仕事の感想を述べたいと思います。

まず教材開発は外部発注ではなく、実際にスタッフが制作することで
英語力の上達・発音上達を日々実感することが出来ています。

いまは一ヶ月位して慣れてきたので、自分のペースで進められていますが
最初のころはマニュアルがなかったので、作業の進め方に苦労しました。


(written by kake)
posted by ideamix at 14:50| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

『池上彰のメディア・リテラシー入門』


池上彰のメディア・リテラシー入門

池上彰のメディア・リテラシー入門

  • 作者: 池上 彰
  • 出版社/メーカー: オクムラ書店
  • 発売日: 2008/02
  • メディア: 単行本





 今回は『池上彰のメディア・リテラシー入門』を取り上げます。著者の池上彰さんといえば、いわずと知れたNHKの「週刊子供ニュース」のお父さん役の人です。僕も昔はよく見ていました。図やおもちゃみたいな模型を用いながら、やさしい言葉で解説してくれるので、小中の僕でもとても楽しく時事問題を勉強することができました。その解説は大人にも定評があるようです。

 本書では、NHKで働いていた経験と記者としての豊富な知識をもとに、テレビや新聞といったメディアの流す情報を鵜呑みにしないためのメディアリテラシーの話から、業界の裏話まで、中高生でもわかるような平易な言葉で解説してくれています。メディアとしてテレビ、新聞、インターネットなどが取り上げられていました。中でも僕にとっては広告代理店やPR会社の存在を認識できたことが新鮮で、さすがだなぁと思いました。

 ブームや話題になっている出来事には必ずその仕掛け人(それが広告代理店やPR会社ですね)がいて、ブームの火付け役をしていることを知ると、流行に対してまた違った見方ができるようになりますよね。たしかに、商品、グルメや企業がコマーシャルで取り上げられるとCMなんだから良く言っているに決まっていると思ってしまいますが、PR会社がやるようにテレビ番組なんかで取り上げられると、そのまま信じ込んでしまうような気がします。第三者が言っていることだから、客観的で信用が置けるだろうと思っちゃうんですね。本書内では、これ以外にもPR会社が社会のいろいろな見えないところで活躍している様子が明かされています。

 メディアリテラシーを考えるにあたって、本書で貫かれている姿勢は次の二つにあるように感じました。

・すべては編集されており、制作者側の意図がある。このことを踏まえてメディアに接する。
・自分の思い込みを捨てて、視野を広く持って話題の裏側を読もう。

 一つ目に関して、テレビ局業界の視聴率競争が槍玉に挙げられていました。テレビ局がみんなに見てもらえるように頑張って、より品質の高い番組作りに励むのは結構なことですが、視聴率稼ぎに没頭しすぎて、本当に伝えるべきことが伝えられなくなっているんじゃないかと、思うときも多々あります。視聴率とメディアとしての意義…常に対立するというわけではありませんが、このどちらかをとらなきゃならないといった場面でのメディアのディレンマを改めて感じました。

 二つ目に関して、海外報道によって私たちが、海外に対する思い込みを持っている、といった内容が新鮮でした。確かに、中東やイランなんていうと少しいかがわしそうな地域に思えますが、そこにも私たちと同じ人間が住み、生活を営んでいるんですから、外国人が行けばテロに遭うとか、厳格なイスラーム教国で油断すると牢獄行き、とかいうのは過度な思い込みなのかもしれませんね。ニュースを見ているとイランや中国の人なんかは私たちとはまったく違った価値観や思考回路で生きているような報道がしばしば見られます。確かにそうした面もありますが、もう少し彼らに対して親しみの持てるような報道もできるはずです。そうした報道もあればもう少し国際社会を客観的に見られるようになると思います。

 本書はテレビや新聞にだまされないために知っておくべきことを裏話などを通して、幅広く紹介していますが、最終的には新聞を読む(さらに言うといろいろな新聞社の新聞を読み比べする)ことを勧めています。恐らく、それは広い意味で「知識をつけろ」っていうことなんだと思います。情報なんて全て疑ってかかるときりがありません。結局は、自分の頭の中に、自分はこうだと思える、知識に裏付けられた引き出しをより多くもつことが情報を見極める上では一番重要なのです。目下、僕はスタッフとして「情報リテラシー」をつけるための教材作りを進めていますが、こう考えると情報を鵜呑みにするなとか、こういう情報には気をつけろとかも大事ですが、結局は「情報リテラシー」をつけるために一番大事なのは「知識をつけろ」ってことなんですよね。勉強して、知識をつけるとおのずとこの人の言っていることはどうなの?とかこの人の言っていることのほうが共感できるとかって感じられるようになると思います。つまるところは、これが情報リテラシーなんじゃないでしょうか。こんな当たり前の結論に行き着いてしまう次第なのでした。

(written by masuda)
posted by ideamix at 17:46| 教材開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

補足データ - PISA2006年度の結果(PISA 2006 results- Executive summary)

PISA2006年度の結果(PISA 2006 results- Executive summary)から、各国の科学、数学、読解力に費やす学習時間に関するデータを補足として紹介します。


kagakutime2.bmp

dokkaitime2.bmp

suugakutime2.bmp

科学をみてみると、学校内授業時間数や自習、宿題に取り組む時間が長ければ長いほど、科学の成績向上が見られました。また、生徒の科学学習を推進する学校の活動も、科学成績向上につながっていました。一方で、学校外授業時間数は、科学の成績に直接的に結びついていませんでした。(読解力と数学的リテラシーの学習時間と成績の関係性については述べられていません。)



(Written by Sukekawa)
posted by ideamix at 15:38| 教育像の探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。